同級生刺傷、女子生徒「刺すタイミング狙った」(読売新聞)

 横浜市港北区の私立清心女子高校の教室で、1年生の女子生徒(15)が授業中に同級生に刺された殺人未遂事件で、生徒は机に伏せていた時に右脇腹を刺されたことが16日、捜査関係者への取材でわかった。

 逮捕された女子生徒(15)は、使った包丁(刃渡り約12センチ)を「学校のカバンに入れ、ずっと刺すタイミングをうかがっていた」と供述しているといい、港北署は計画的だったとの見方を強めている。

 同署幹部などによると、逮捕された生徒は、国語の授業中の15日午後0時10分頃、刺された生徒が隣の席で机に伏せていたため、「今だと思い、カバンから包丁を出し、右脇腹を刺した」と供述している。14日も包丁を学校に持参していたという。

 逮捕された生徒は取り調べには淡々と応じ、「とんでもないことをした。思い出せない部分もある」と話しているが、刺された生徒に対する謝罪の言葉はないという。

 同校では16日午後5時から、保護者会を開き、永野多嘉子校長が出席者約200人に、事件について説明した。

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# by vivg0xb9ge | 2010-06-18 18:25

国道維持管理は「抜本改善」=省庁版事業仕分けで―国交省など(時事通信)

 国土交通省は3日、省庁版事業仕分け「行政事業レビュー」を行った。直轄国道の維持管理業務については、公益法人による1社応札などが問題視され、入札の競争性確保といった「抜本的な改善」が必要と評価された。駅のバリアフリー化など3事業は、現行方式での実施は廃止した上で、事業の進め方を根本的に見直すよう求めた。
 このほか、木造住宅市場の活性化事業と、全国8ブロックで国交相が決定する広域地方計画の進ちょく状況や課題を調査・分析する事業が廃止と判定された。
 また、総務省では児童の安全確保などに電子タグの利用を拡大するための技術開発について国費投入の必要性が疑問視され「廃止に近い見直し」となった。
 文部科学省では、途上国の教育向上に役立つ教材の作成を大学教授らに委託する「国際協力イニシアチブ」が「廃止」となった。
 内閣府では、紛争地域の避難民らにテントや毛布などを送る人道救援物資の調達など、4事業で「大幅な改善」を求めた。 

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# by vivg0xb9ge | 2010-06-08 02:50

口蹄疫で特措法成立へ=農家支援、まん延防止強化(時事通信)

 宮崎県で被害が広がる家畜伝染病、口蹄(こうてい)疫の問題で、衆院農林水産委員会は26日、地元の畜産農家への支援措置やまん延防止対策の強化を盛り込んだ委員長提出の特別措置法案を全会一致で可決した。これにより特措法案は今国会で成立する見通しとなった。 

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# by vivg0xb9ge | 2010-05-29 05:47

脳卒中対策基本法「来年めどに議員立法化」−民主議連・石森幹事長(医療介護CBニュース)

 4月末に発足した民主党脳卒中対策推進議員連盟(田中慶秋会長)の石森久嗣幹事長は5月19日、日本脳卒中協会(山口武典理事長)とファイザーが開催した「脳卒中啓発プレスセミナー」に出席し、脳卒中対策基本法(仮称)について、「来年をめどにしっかりと議員立法化していきたい」とあいさつした。

 脳神経外科医として15年の経験がある石森氏は、脳卒中の対策としては、地域の開業医や行政関係者らによる啓発活動と共に、救急・リハビリ体制の整備などが必要だとの認識を示した。その上で、脳卒中対策基本法(仮称)を理念法に終わらせないため、都道府県による対策計画の推進を後押しする考えを強調した。

 日本脳卒中協会など11団体は昨年10月、脳卒中対策基本法(仮称)の立法化を目指す「脳卒中対策立法化推進協議会」を設立。一般市民や患者、医療・介護関係者向けの広報活動を行うほか、各政党に立法化を働き掛けている。


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# by vivg0xb9ge | 2010-05-21 10:02

アカヤシオ ピンクの大波…三重・御在所岳(毎日新聞)

 三重県菰野町の御在所岳(1212メートル)の頂上付近一帯が、ツツジの一種「アカヤシオ」の花でピンクに染まっている。

 ふもとから山上へのロープウエーを運営する御在所ロープウエイによると、今年は4月中旬に中腹で開花し、“ピンクの花前線”が山頂に向かって上がり始めたが、下旬に冷え込んだため8合目(1000メートル)辺りで一時足止めとなった。このため山頂付近への到達は例年より1週間ほど遅れたという。

 見ごろは今月半ばまでで、その後、純白のシロヤシオが咲き始める。【井上章】

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# by vivg0xb9ge | 2010-05-13 07:11