同級生刺傷、女子生徒「刺すタイミング狙った」(読売新聞)

 横浜市港北区の私立清心女子高校の教室で、1年生の女子生徒(15)が授業中に同級生に刺された殺人未遂事件で、生徒は机に伏せていた時に右脇腹を刺されたことが16日、捜査関係者への取材でわかった。

 逮捕された女子生徒(15)は、使った包丁(刃渡り約12センチ)を「学校のカバンに入れ、ずっと刺すタイミングをうかがっていた」と供述しているといい、港北署は計画的だったとの見方を強めている。

 同署幹部などによると、逮捕された生徒は、国語の授業中の15日午後0時10分頃、刺された生徒が隣の席で机に伏せていたため、「今だと思い、カバンから包丁を出し、右脇腹を刺した」と供述している。14日も包丁を学校に持参していたという。

 逮捕された生徒は取り調べには淡々と応じ、「とんでもないことをした。思い出せない部分もある」と話しているが、刺された生徒に対する謝罪の言葉はないという。

 同校では16日午後5時から、保護者会を開き、永野多嘉子校長が出席者約200人に、事件について説明した。

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by vivg0xb9ge | 2010-06-18 18:25
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